3dsmax 2009 & Vrayからのmultiチャンネルexr出しメモ

Nuke等のmulti channel exr対応ソフト使っていると、使いたくなるのが人情!
どうやらmax2010のエクステンションからは使えるらしいのですが、
会社のmax誰も2010使ってねぇーーということで、
max2009から出せる方法をメモ。
とりあえず、普通にRenderelemtntsを設定後、

vray Frame Buffer をONにして、
vray raw image fileからexrを書き出し。以上!


後はNuke等で普通に読み込めます。

CGWの表紙とかもこれでサクッとチャンネル情報を切り出したりしてました。

ただ、あんまり調子に乗って複数のチャンネルを含めると、やたらとレスポンスが悪くなります。
チャンネルごとに分けた素材と、1ファイルにまとめたexrでは数倍ほど処理時間がかかるようになったことがあるので、あまりにもたくさんのチャンネルを書き出すときはある程度ファイルを分けたほうがいいかもしれません。
この辺は要検証。

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3dsmax 2009 & Vrayからのmultiチャンネルexr出しメモ」への2件のフィードバック

  1. チラオカ より:

    Vrayからもだせたんですね!知らなかった。
    しかも、勝手にRenderElementがマルチレイヤーになるのか・・・
    こっちの方法に乗り換えようかな。
    max2010のエクステンションでのexrはたまに分からない挙動を
    するので・・・

    • uziboze より:

      NukeのWriteノードみたいに簡単にファイル名変えれるのでオススメです。
      ただ、標準だとvrimg書き出しなので、exr指定を忘れたときは泣きながらpdplayerで変換してますw

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